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パニック障害と男女差

「パニック障害」は女性の病気であるといったイメージをもたれている方も少なくないようですが、一説によりますと男性の場合は不安症を発症しても、認めたくない気持ちが強く全面に出されるため病院受診を避けるような傾向がみられるなどとされているようです。また比較的男性は、自分自身が何かに怯えていたり不安感を抱いている姿を誰かに見られたくないといったような考えも強いことなどが病院受診に結び付きにくいとも考えられているようなのです。女性の場合は不安や恐怖を感じると周囲の人びとに相談をしたりするケースが多いことが病気の罹患率の数値につながっているのではないかと考えられているようなのです。女性特有のホルモンバランスがパニック障害の発症に影響を与えるとも言われているようですが、男性でもパニック障害になり得ることがごく一般的な認識になることで、誰もが無理をせずに病院受診するきっかけとなると良いでしょう。

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