自律神経との関わりが深いともされている「背骨」。普段からその存在を常に認識されている方は多くはないかもしれません。背骨とは「椎骨(ついこつ)」が26個集まり、積み重なった状態で身体の大黒柱とも呼ばれている1本の脊柱を作っていると言われているようです。

1本の脊柱はそれぞれの部位によって「頸椎(けいつい)」「胸椎(きょうつい)」「腰椎(ようつい)」「仙骨(せんこつ)」「尾骨(びこつ)」と呼ばれているようです。腰痛で病院を受診したときなどに、ドクターから検査結果の説明を受ける際に、このような用語に触れたことのある方も多いのではないでしょうか。

多くの皆さんが普段はあまり使い慣れた言葉ではないと思われますが、私たちの健康を維持していくためには大変重要な身体パーツとも言えそうです。